子どもが育つ大人も育つ【幼児教育のたね】

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添い寝じゃないとお昼寝できない!メリットデメリット02

子どもと昼寝をするときに添い寝をしていたら、いつの間にか添い寝をしないと寝なくなってしまったとお悩みのママもいらっしゃるのではないでしょうか?前回は、一緒に添い寝をすることのメリットについてご紹介しました。本日は、添い寝を一緒にすることのデメリットとなる部分についてご紹介します。

添い寝を続けることのデメリット

<思わぬ事故が起こる可能性がある>
添い寝は子どもとママに様々なメリットがあることが分かりましたが、デメリットがあることも忘れてはいけません。添い寝をすることで子ども(特に0歳児)に思わぬ事故が起こる危険性もあるため、添い寝をする際には気を付ける必要があります。
ママは育児と家事で疲れているので「ちょっと一緒に寝よう」と添い寝をしているうちに熟睡してしまうこともあるかもしれません。いつの間にか赤ちゃんの上にママの体が乗ってしまい、赤ちゃんが窒息死してしまうという悲しい事故も起きているのが現状です。
その他にも、クッションや大人用の寝具での窒息死、ママとの添い寝で熱がこもったことによる熱中症などリスクがあることも頭に入れておきましょう。
<添い寝でないと寝ないようになる>
前回もお話ししたように、添い寝をしているとママと肌が密着する、ママの心音が聞こえて心地良いなど、ママがそばにいる安心感に包まれて子どもは眠ることができます。しかし、添い寝に慣れると子どもが寝たあとに少し離れただけで泣き出したり、起きてしまったりする可能性があります。
また、昼寝の添い寝が当たり前になると夜に寝るときも添い寝でないと寝られなくなります。子どもが寝てから家事をしようとしてもくっっいていないと起きてしまうため、常に子どもから離れられないことにストレスを感じてしまうママもいるでしょう。
また、ママとの添い寝が好きな子はパパや祖父母に寝かしつけをお願いするのが難しくなるため、ママに負担がかかってしまいます。
<一緒に寝てしまい後悔する>
添い寝をして寝かしつけをしているとママも眠たくなって知らない間に一緒に寝てしまったと後悔したことはありませんか?子どもが寝ている間に家事をしたり、自由時間を楽しもうとしていたママは悔しい気持ちにもなるでしょう。
子どもが起きている時間はお世話をしながら過ごすため、ママの理想通りに過ごすことは難しいですよね。
しかし、寝てしまったと後悔するのではなく、ぐっすり眠れてよかったと前向きに考えられるとよいですね。

 

いかがでしたでしょうか?添い寝のメリットもデメリットも知った上で、子どもと向き合う時間を大切にしていけたら良いですね。次回は、寝かしつけをするための環境づくり・心がけについてご紹介します。

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