子どもが育つ大人も育つ【幼児教育のたね】

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自宅でできる防災訓練

自宅でできる防災訓練

自宅で防災訓練をしていますか?
もしも地震や津波が起こった時、家ではどんな風に対応すればよいのか、避難場所はどこなのか。
家族で何度も、避難場所まで歩いて行ってみましょう!

非常食を食べてみよう

食べ慣れていない非常食。
いざ非常時に口にいれようとすると、嫌がる子どもはいるものです。
そこで、日常から非常食に少しずつ慣れておきませんか?
賞味期限が近くなってきたものを、月に1~2度食べてみましょう。(もちろん非常食は食べる分だけ補充してください)
非常時は、紙皿にラップを敷いて、なるべく洗い物を少なくするという話はよく耳にしますよね。同じようにして食べてみましょう。
また、避難所では水道が使えずに白湯がふるまわれることも。家で白湯を飲む練習もしてみましょう。

カマドを使ってお米を炊く練習

自宅にカマドがある家は少ないですが、電気とガスが止まり、ガスボンベも底をついてきた・・・となると、カマドを作るしかありません。
ブロックと工事用のペグと薪を使って、庭にカマドを作ってみましょう。
最初は失敗してしまうかもしれませんが、何度も練習するうちに、カマドでお米が炊けるようになります。
レンガと金網と炭で、即席コンロを作ることも可能。(地面にアルミホイルを敷いて炭を置きましょう)
即席コンロは厚手の鍋を使って調理します。
テントを張ってお庭で寝る練習をするのもおすすめです。

倒れてくるものがないか確認

地震が起こると、家具が倒れたりガラスが割れたり、とても大変です。
家具は倒れないように、転倒防止策を施しておきましょう。
特に、上の重たいもの、下に軽いものを置いている棚はNGです。
ガラスには、飛散防止用のフィルムを貼っておきましょう。
照明器具は、グラグラ揺れて落ちてくると危ないので、できればシーリングライトや埋め込み式ライトに変えてください。

避難場所に持ち込むものは、何度もチェックを

非常袋は取り出しやすい場所にありますか?中身はそろっていますか?
毎月第一日曜日など、決まった日にチェックすることをおすすめします。
アレルギーを持っている子どもがいれば、「〇〇アレルギーです」と書いたタスキを入れて置き、避難所で着けさせると、食料品を配るときにミスがありません。
同じように、障害がある場合は「耳が聞こえません」など書いたタスキをつけると安心です。

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