子どもが育つ大人も育つ【幼児教育のたね】

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泥汚れの洗濯方法

子どもが汚してきた服。
洗濯を思ってため息をつくママさんや、つい子どもを叱ってしまい反省するママさんの話を耳にします。
しかし、泥だらけになって遊ぶことは、子どもの成長には大切なこと。育脳にもおすすめです。
今回は、お洗濯のコツをご案内します。

泥汚れを落とす方法

必要なものは、洗濯用固形石鹸と、食器用洗剤、齒ブラシ(使い古しでも新品でもかまいません)、ドライヤーを準備してください。

1.ドライヤーで乾かす

泥汚れは乾くと浮き上がってくるので、まずはドライヤーをかけます。
その後は、泥が落ちなくなるまで洗濯物をしっかりとはたいてください。洗濯用ブラシで、繊維にそって泥を書き出すのもおすすめです。

2.固形石鹸をすりこんで、ブラシでこする

水に濡らした固形石鹸を、泥汚れの部分にたっぷらこすりつけ、茶色い汚れが浮かび上がるまでしっかり揉み込んでください。
歯ブラシで汚れを掻き出します。

3.シャワーで流す

衣類をひっくり返して、シャワーの水圧で汚れを落とします。
40度以上のぬるま湯がおすすめです。
さらに、食器用洗剤で揉み洗いすることで、残った泥汚れと皮脂汚れを落とします。

4.汚れが気になる場合は

上記を試してもまだ汚れが気になる方は、40度以上のぬるま湯をバケツに張ります。
同じ量の洗濯用洗剤と重曹を加え、1時間ほどつけ置き洗いを。(つけ置き時間が長くなってもかまいません)
3までで汚れが落ちた方は、つけ置きせずに5へ進んでください。

5.洗濯機で通常通り

洗濯機で通常通り洗濯します。漂白剤を使う場合は、このタイミングで投入してください。
他の洗濯物と一緒に洗っても大丈夫です。

泥汚れを落とすためのポイント

・なるべく早く対応しよう

泥汚れは、時間をおかずに処理することが大切です。
なぜなら、時間が経つほど、汚れが繊維の奥に入ってしまうから。

・最もしてはいけないことは?

泥汚れにNGな洗濯は、泥を落とす前に水洗いしてしまうこと。
泥が繊維の奥に入り込み、取れなくなってしまいます。

・軽い泥汚れなら

固形石鹸で洗うのが面倒、つけ置き洗いが面倒と言う方は、泥を乾かしてしっかりとはたいたら、汚れの部分に弱アルカリ性の洗濯用洗剤を塗り込んで、洗濯機で洗ってしまってもかまいません。
その時、洗濯機の一番底に泥汚れの洗濯物。その上に普通の洗濯物を重ねます。

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